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night music -こんやのおんがく-

連載コラム
このコーナーは、オズとルーがときおりたのしんでいる音楽を、少しずつご紹介していく予定です。今のところ不定期です。

 

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“んー”

“月がとってもきれい”

“今日もつかれたね”

“うん”

“でもいっぱい準備したからたくさんの人がきてくれるといいな”

”明日はどんな1日になるかなあ..”

 

 

 

それぞれの人に、大切な1日、というものがあります。

ここはグッズの魅力や使いごごちをニュースとして楽しんでもらう場所ですが、お店は、キャラクター”ギフト”ショップです。みなさんや、皆さんの周りの人の大切な1日をお祝いできるようなお店にしたいと思います。

それでは、こんやのおんがくを楽しんでください。
今日は二人もわくわくして、賑やかな曲を楽しんでいます。

night music。
楽しんでもらえたら嬉しいです。

それでは、、

 

 

・・・・・

こんや、ふたりがきいている
おんがくはこちらです。
よかったら、再生ボタンをおして、
ききながら、たのしんでください。
↓↓↓↓↓

 

The Moon Is Mine / Fairground Attraction

 

夜の散歩のススメ。

夜の散歩には月の見える夜がふさわしい。
とびっきりのおしゃれをしてもいい。首回りの伸び切ったTシャツだっていい。誰の目も気にすることなく、歩き慣れた道を、いつもは曲がらないあの角を、知らない街を知らない路地を気の向くまま、大好きな歌の口笛吹いてどこまでも行こう。

今夜の月は君のもの。
君がどこにいても見つけてくれる静かなベストフレンド。

散歩のさなか街角で君は楽団に出逢う。眼鏡をかけた思慮深そうな女性が高らかに歌うメロディ。少しうつむき加減で自分の楽器を愛おしそうに奏でる優しげな演奏家たち。

 

楽団の名は”Fairground Attraction”

 

たった一枚のアルバムを誰しもの記憶に鮮やかに刻んだ伝説の一座。どれだけ名声を得ても彼女達の音楽は街角に吹き溜まり、時につむじ風のように心をさらっていく。英国の片田舎グラスゴーから、世界へ。

 

世界を変えるにはあまりに優し過ぎるそのアコースティックな音像は、それでも世界中に響き渡り今も消えないリバーブとなった。彼女は今もあの80年代の街角から歌っているのだろうか。

 

“no calls, no letters”
それならば夜の散歩に出かけよう。月がどこまでだって付いてきてくれる。自販機のゴミ箱、公園の時計、渡る人の無い信号機、いつも君を見守っている数々の無機物を眺めながら。いつしか軽やかになったステップ。
歩き慣れた道を、大好きな歌の口笛吹いて。

The Moon Is Mine / Fairground Attraction

 

 

 

いかがでしたか?みなさんが素敵な夜をすごしていますように。 *・゜゚・*:  .。. .。.  :*

*このコーナーは、オズとルーがときおりたのしんでいる音楽を、少しずつご紹介していく予定です。今のところ不定期です。

 

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