fbpx

night music ~こんやのおんがく~

このコーナーは、オズとルーがときおりたのしんでいる音楽を、少しずつご紹介していく予定です。今のところ不定期です。

 

この前は、ラジオにだしてもらうという貴重な機会がありました。あこがれていた場所で、とても嬉しくて、面白くて、、、

 

ラジオではもちろん、音楽がたくさん流れています。自分の音楽プレーヤーの中にはない音楽たちをみんなで楽しんで、投稿したり、よろこんだり、リラックスしたりしています。

 

それって、かなりperfect worldの目指すところに近いです。

 

皆がすきなものを語り合って、お店にいくと棚にはそれがならんでいて眺めるだけで楽しくて、いろいろなニュースや豆知識でリラックスできる場所。

 

いつもお届けしているニュースは、いろいろな人が書いています。そして実は、一般の方の応募もうけつけています。皆がそれぞれの愛を語る場所ができたら、僕たちは幸せです。

 

今夜、冬にむかっていく曲をふたりはきいています。

・・・・・

 

 

 

それでは、、

 

・・・・・

こんや、ふたりがきいている
おんがくはこちらです。
よかったら、再生ボタンをおして、
ききながら、たのしんでください。
↓↓↓↓↓

 

Mannie’s Smile / Her’s

春には夏を、秋には冬を。
季節のピークが過ぎ去ると人は来るべき次の季節に想いを馳せる。

冬の朝を駆け抜ける子ども達のようでありたい。
白黒グレーがくっきり直線で区切られたような街を、襟を立てて歩きたい。
そんなシーンを思うと胸が高鳴るのは、寒さだけじゃない、冬という季節にしか出会えない美しさがこれから待っているから。

冬の空気は輪郭を際立たせ、その中で音楽もまたくっきりと胸に響いてくる。
冬の朝に響くアルペジオのKIRAMEKIには、音楽にしか生み出し得ないTOKIMEKIが詰まっている。
いくつになっても、それを合図に冬の朝に駆け出していきたい。

こんなに冬空に映えそうなアルペジオを聴いたのはいつ振りだろう。
リヴァプールが生んだ新時代の奇才、Her’sが鳴らすのは、子どもも大人も冬に向けて駆け出すためのホイッスル。
少し気怠げな低音域のボーカルは、マグネティックフィールズのステファンメリットと云うよりも、むしろライラックタイムを率いたスティーブンダフィを思い起こさせる。80年代から90年代にかけてライラックタイムが鳴らしていたエバーグリーンが、10年代に再びアンディパートリッジのプロデュースで蘇ったかのようなこの名曲は、2018年の音楽シーンにおいて最も鮮やかな不意打ちだ。

冬の訪れた朝にはこの歌を聴いて出掛けたい。
高い空に吸い込まれていくアルペジオにグッドラック。
冬の空気を思いっきり吸い込んで、街へ出よう。
愛しい誰かに会いに行こう。

Mannie’s Smile / Her’s

 

 

 

、、、、そうそう。もう、お店ではクリスマスがはじまります。オズとルーも、がんばって準備しています。一足先にのぞいてみてはいかがでしょうか?

一歩早い クリスマスなページへ

merry x’mas one step ahead of you,,, perfect world tokyo.

 

いかがでしたか?みなさんが素敵な夜をすごしていますように。 *・゜゚・*:  .。. .。.  :*

 

*このコーナーは、オズとルーがときおりたのしんでいる音楽を、少しずつご紹介していく予定です。今のところ不定期です。

 

ピックアップ記事

関連記事一覧