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night music ~こんやのおんがく~

このコーナーは、オズとルーがときおりたのしんでいる音楽を、少しずつご紹介していく予定です。今のところ不定期です。

 

新しい年がはじまりました。ここでのお休みは終わりましたが、アジアの友人たちは旧正月のところが多いので、もうすぐおやすみ!という感じでわくわくしているのが伝わってきて、こちらも元気をもらいます。

冬はなかなか好きな季節です。すっと寒くて、皆元気で、というのはなかなか素敵な情景だと思います。

オズとルーの聞いている音楽を一緒にきいて、できればいい気分になってもらえたらなと思います。今夜二人は、冬の真ん中を気持ちよく楽しんでいます。

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それでは、、

 

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こんや、ふたりがきいている
おんがくはこちらです。
よかったら、再生ボタンをおして、
ききながら、たのしんでください。
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The World’s Best Dreamers / Moon Safari

夢を見る大人。終わらない思春。

夜が何十奏何百奏のハーモニーで空気を満たした後、目が覚めてドアを開けたなら光溢れる朝が待っている。
朝日のあたる通りを、一枚の葉が落ちる音すらも聴こえてきそうな遊歩道を、光が乱反射する水面のほとりを、
出逢いと別れが美しく儚く交錯する世界を、僕らは行く。

そんな、圧倒的にポジティビティに満ちた世界を生きているような感覚を与えてくれる歌がある。
スウェーデンの若き貴公子たちが2010年に紡いだこの曲もそんな歌のひとつ。
プログレという重苦しいイメージとは対極にあるような曇り無き歌声とハーモニー。変幻自在な展開のどこを切り取ろうとも、スコーンと抜けた青空の下でキラキラと光る音符が舞い踊るかのよう。
爽やかであることに一点の迷いも無いこの潔さを全身で受け止めて通過させたなら、光を零しながら歩き続けられるだろう。その光の粒を拾った誰かもまたその足跡に光を残し、世界はきらめくのだろう。

…みたいな、聴いている間、美しいイメージと前向きな言葉しか発させてくれない彼等の音楽が好きだ。
鮮やかにさようならを告げて街を出て行く彼等が残す余韻は、どんなことが起こってもそこで確かな輝きを放ち続けている。
誰かの悪意を瞬時に消し去るこの光は、彼等にしか成し得なかった音楽の魔法であり、警鐘鳴り響くこの世界へのセラピーだ。

The World’s Best Dreamers / Moon Safari

 

 

 

、、、、そうそう。facebookでは700名の方にフォローしていただきました。引っ越したりして、なかなかドタバタしているのですが、メールで声をかけてくれる人も増えていて、とても嬉しいです。どうもありがとうございます。

 

best wishes you’re enjoying winter,,, perfect world tokyo.

 

いかがでしたか?みなさんが素敵な夜をすごしていますように。 *・゜゚・*:  .。. .。.  :*

 

*このコーナーは、オズとルーがときおりたのしんでいる音楽を、少しずつご紹介していく予定です。今のところ不定期です。

 

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