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上海にいます。

連載コラム

上海から。


なるべく早く、perfect world tokyoを世界にお届けしたいと思ってやってきました。

まず、ニュースサイト、オンラインショップ、そして仕事をする人たちに知ってお伝えしたいのが、
webに政府の規制がかかっていて、何も使えない!ということ。
これは、もしこれを読んでくれていて、いってみよう!という人は気をつけて。

google、もちろんg-mail、facebook、twitter、line、viber、
自分が普段つかっているwebがほとんど使えない。
唯一使えるfacetimeで、日本と連絡をする。

 

これではwifiを借りていても、僕の場合はほぼ無意味。

でも、ほとんど連絡がとれない、と言っていいと思う。
こんな大都市で、きれいなのに。

写真右上の人は知らない人です。

上海について。
ここに書くのは所管だけれど、旅行記、という風にはいえない。東京と変わらない、という印象。
ソウルや、香港や、台北と。建物も、ビジネスもそんなに変わらなそうだ。
これは、ベトナムにいた時に感じる「これから感」と全く違う。もう大体のものがオーガナイズされていて、日本の街にいるのと全然変わらない。

 

レストランでは、机の上のQRコードを読んでメニューをだして、
そこで注文も会計もしてしまう。お店の人は基本的には、もってくるだけ。チェーン店などではたくさんのお店で導入されているとのこと。

コミュニティサイクルがあり、好きな場所から自転車にのって、
好きなところに返せる。

ルームサービスは謎のロボットがもってくる。

こういうのは日本とちょっと違う、というか進んでいると思う。
ソウルにいくとインターネットがめちゃくちゃ早くてびっくりするのと同じように。
進んでる、遅れてる、というのではなくて、それぞれの街にそれぞれの特徴がある。

そういえば、perfect world tokyoはよく、ベトナムの人、タイの人からコンタクトをもらうことが多いけれど、中国語での連絡は少なかったような気がする。もう、全部のものがそろっていて、皆東京のような、安定した、いいかえれば退屈かもしれない毎日をすごしているからだろう。

中心地のきれいなホテルにとまる。
上海タワーの近く。

フロントでは日本人も多くみるけれど、日本にいる時と同じようにぴしっとスーツをきている。ここは銀行、金融機関が多い中心地なので(丸の内に近いイメージ)、業種ということもあるだろうけれど、香港やバンコクでみかける日本のビジネスマンとだいぶちがう。
そういった国では皆Tシャツになったり、少なくともポロシャツで過ごしている。気分も少しだけ楽そうで、いい意味でゆるんでいる、ような気がする。単純に気温のせいかもしれないけれど。
(上海は日本よりわずかに涼しい、という感じです。香港はいつもむわむわしています。)
飛行機で3時間。大阪や博多にいくのと変わらない感覚なのだろう。

ご飯はとても美味しい。
僕は、肉まんの中に何も入っていない生地だけのたべもの(饅頭)が好きなのだけど、
お腹いっぱいになる量で20円。とても嬉しい。
朝ごはんには、こういうやすいお店がたくさんある。
レストランは日本と同じくらい。

今日はこれから、車で4時間くらいのところにある、海岸沿いの都市に移動する。

ここではキャラクターアイテムは、、あまり見かけない。
でもそれはきっと、丸の内であまり見かけないのと同じだろう。

日本と同じ、ということは、
同じクオリティ、同じサービスが提供できる!ということだと思う。デザインも、企画も。
コネクションがものをいう仕事から離れれば離れるほど、自由に自分たちらしく、仕事ができる、ということだろうな。


perfect world tokyoを発信すれば、どこかで楽しんでくれる人がいる、ということだと思う。

gmailは、使えないけれど。

 

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