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ぐでたまに学ぶ。意外と知らない結婚式のマナー。その服装で大丈夫?~女性編~

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6月に多いイメージの結婚式ですが、実は秋に結婚式をあげるカップルが一番多いのを知っていますか?

ジューンブライドという言葉がありますが、実はもともとヨーロッパの習慣で、日本は皆さんご存知のとおり、6月はほとんどの地域が「梅雨」なので、ガーデンウエディングなど、外で結婚式をしたい人は避ける傾向にあるのです。

なぜ秋に結婚式が多いのかというと、秋は暑くも寒くもなく、連休も多いからです。

 

ところで、結婚式も多様化し、厳しいマナーもなくなりつつあるようですが、お祝いの席でのマナー違反は困ります。

とくに服装は写真にも残るので、しっかりとマナーを覚えておきましょう!

今回は女性の結婚式の服装のマナーを確認していきましょう。

まず、皆さんご存知だと思いますが、「白」は新婦の色なので絶対に着てはいけません。

薄いベージュやピンク、シルバーなどは、写真の光の具合によって白に映ってしまうこともあるので、あまりにも薄い色は避けた方がいいでしょう。

逆に全身黒もNGです。喪服のイメージになってしまうため、黒のドレスを選んだときは、レースやチュールで透け感を出したり、アクセサリーで色味をプラスしたりしましょう。

肩だしやミニスカートなど、露出しすぎもダメですよ!ノースリーブのときははおりを用意しましょう。

上下違う色のバイカラーなら白が少し入っても大丈夫?と思っている人もいるかもしれませんが、そもそもバイカラーが結婚式にNGです。

かなりいますよね、バイカラーのドレスを着ている人。

色がわかれていることから、「別れ」を連想させることになるので、ダメなんです!

結婚式は服装だけではなく、小物にも注意が必要です。

バッグはパーティー用のバッグを用意しましょう。荷物が入りきらないときはサブバッグを利用し、結婚式中はクロークなどに預けるようにしましょう。

ファーや本革は好ましくありません。

アクセサリーは白のパールが無難です。

結婚式では腕時計も外した方がいいでしょう。

 

足元はベージュのストッキングにパンプスがいいでしょう。

靴も注意が必要です!つま先が出ていたり、ファーがついていたり、ブーツ・スニーカーなどカジュアルな靴はNGです。

結婚式は細かいルールがたくさんあって覚えるのが大変ですが、自分が恥をかかないよう、なにより招待してくれた新郎新婦に恥をかかせないようしっかりとマナーを守りましょう!

パーフェクトワールドでは、結婚式で使える寄せ書きアイテムやウェルカムドールなどもそろっていますのでのぞいてみてくださいね!

 

いかがでしたか?みなさんに素敵なキャラクターとのであいがありますように…

 

 

 

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