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night music -こんやのおんがく-

連載コラム
このコーナーは、オズとルーがときおりたのしんでいる音楽を、少しずつご紹介していく予定です。今のところ不定期です。

 

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お店では、すでにハロウィンのピークをすぎています。

今年もたくさんの方にコスチュームをおとどけしました。

どんな風に着るんだろう、誰と楽しむんだろう、一年を通して、ここまで”使って”くれるアイテムはなかなかありません。

オズとルーの二人も、もちろん仮装をして楽しみます。パーティにでかけたり、いつもとちょっと違う音楽をきいて楽しんだりします。

パーティをひかえている方も、いつも通りにおすごしの方もいらっしゃると思いますが、それぞれによい時間をすごせていますように。

みなさんがそれぞれの場所で素敵な、完璧な瞬間 “perfect world” を見つけられますように。二人もグッズを通して、ニュースを通してみなさんにそんな瞬間があることを願っています。

night music。

ニューウェーブを聞きなれない方にも試してもらえたら嬉しいです。かっこいいですから。

 

 

それでは、、

 

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こんや、ふたりがきいている
おんがくはこちらです。
よかったら、再生ボタンをおして、
ききながら、たのしんでください。
↓↓↓↓↓

 

Glow world / Bill Nelson

かっこいいって、こういうことさ。

どこに向かうでもなく、どこにも帰らない音楽。
ビルネルソンの音楽にはいつだってクールネスがつきまとう。

Be Bop Deluxeを率いてグラムロックを定義しながらその新たな側面を提示した70’s、

Yellow Magic Orchestraに接近しつつも自身の電子音楽を追求した80’s、

多種多様な時代の音楽に呼応するように無限の閃きを音盤に刻み続けた90’s。

そして今なお誰も追いつけないスピードで美しく尖った音楽を量産する、音の大賢者さま。

高橋幸宏氏のタイトなドラムに故ミックカーンの無軌道すれすれなベースが乗るという、今はもう実現し得ない夢の競演には、日英の音楽の叡智と、およそポップミュージックに求める快楽の全てが詰まっている。

頭だけでは、身体だけでは作れない。双方がいちばん高い次元で融合した、音楽史上最も気高く美しい記録のひとつ。

1983年のこと。

Glow World / Bill Nelson

 

 

 

いかがでしたか?みなさんが素敵な夜をすごしていますように。 *・゜゚・*:  .。. .。.  :*

*このコーナーは、オズとルーがときおりたのしんでいる音楽を、少しずつご紹介していく予定です。今のところ不定期です。

 

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