社会福祉法人青少年福祉センター自立援助ホーム 清周寮さんにクリスマスギフトの協賛をいたしました。
この度、弊社の商品を購入してくださった方からのご縁があり、社会福祉法人青少年福祉センター自立援助ホーム 清周寮さんにクリスマスギフトの協賛をいたしました。きっかけが私たちのオリジナルアイテムを手に取ってくださったから、、というとてもありがたい出会いでした。
清周寮さんは、義務教育終了後からおおむね20歳までの方の就労自立支援を目指す施設で、そこには職員さんと居住者の皆様が寝食を共に過ごされています。
Webサイトに掲載される理念がすばらしく、抜粋させていただきます。
良い子とは、他人がして欲しいことをし、他人がして欲しくないことをしないこと。
子ども達が持っている宝石のような心の優しさや良さを見いだし、育ててやること。
知育ではなく徳育で、良い子に育てること。
教えるのではなく、子どもの気持ちを聞く、とにかく聞くこと。
子どもを認め、尊敬し、心の底から褒めること。
利用者の最善の利益を追求すること。
幾つになっても勉強すること。
本を読むこと。
いつも働くこと。
夢を持つこと。
負の相続を食い止めること。
*webサイトより抜粋
上記は、自立支援という枠を大きく超えて、僕たちの基本的な価値観にも通ずるものがあると思っていました。私たちの価値観の一部との重なりを、せっかくなのでここで整理してみました。
Simply be kind 。「他人がして欲しいことをし、他人がして欲しくないことをしないこと。」の部分に。
Bring out the best in our people。「宝石のような心の優しさや良さを見いだし、育てて」。
自分たちのコアバリューだけでなく、個人的には特に後半を素晴らしいと思いました。
「幾つになっても勉強すること。
本を読むこと。
いつも働くこと。
夢を持つこと。
負の相続を食い止めること。」
このアイデアは、創始者長谷場夏雄さんが昭和20年代の後半にその活動を始められた頃からあったとのことです。これらの事柄は、清周寮さんの運営だけにとどまらず今、全ての私たちにとって難しいことになってきているように思います。パーフェクトワールドトーキョーはその中でチームとして会社としてお店として、何ができるだろう。
改めて考えながら、クリスマスギフトシーズンの今、ちょっとだけ受け取った人も、お買い物をしてくださった方も幸せになるような運営をしていきたいと思います。
清周寮さんwebサイトの理念部分、、、https://wfc.or.jp/about/









