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RUNEの部屋 vol.08 日記帳再ブーム⁉

RUNEの部屋 内藤ルネ公式コラム

こんにちは、ルネスタッフのデメ子です!
<RUNEの部屋>では、私たちスタッフが内藤ルネについてのお話、イベントの情報やスタッフの日常などをご紹介していきます。

今日はルネが手掛けた日記帳のお話です。


「夜とカフェオレと日記帳」

今、女子たちの間で話題ですよね! 売り切れ続出で入荷待ち状態が続いているそうですね。「ティータイムに日記をつける」という発想がみなさんには新鮮に感じるようですが、昭和ではみんなが持っていたのでは? と思うほどの定番アイテムだったんですよ。


自分だけの日記や、お友達同士でやりとりする交換日記、鍵がついている日記帳もありましたね!

ルネも1950年代後半から数年間、「ジュニアの日記」、「それいゆの日記」など少女のための日記帳を制作していました。

1959年版「ジュニアの日記」。ハードカバーの箱付き仕様!
とびらの絵もカワイイ!レイアウトもルネのアイデアです!

その中身をちょこっとご紹介しますね。
毎月のカレンダーと共に予定を書きこむページがあったり…

毎月のくらしのメモも! これを実行したら素敵な女の子になれそうです☆

文字の入れ方もおしゃれです

ユニークなページもありますね!

暮らしの提案やちょっとしたポエムが掲載されていたり…。

質問に答えるページや欲しいものを書きこむページ、読んだ本、観た映画を書きこむページなど、ユニークなページも盛り込まれていて、とにかく楽しくて、読み応えもたっぷりなものだったんですよ。

今は何でもスマホで出来てしまう時代で、思い出もすべてそこに入っていますが、改めて自分を振り返る時間を作る、という意味では日記帳ってやっぱり素敵なアイテムなんだと思います。

スマホやPCを日常使っていると、実際に何か書こうとすると漢字を思い出せなかったりしますしね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました!それでは、次回をお楽しみに!<RUNEの部屋>から、デメ子がお届けしました。

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