RUNEの部屋 vol.83 ルネのSDGs

RUNEの部屋 内藤ルネ公式コラム

こんにちは、ルネスタッフのデメ子です☆

<RUNEの部屋>では、私たちスタッフが内藤ルネについてのお話、イベントの情報やスタッフの日常などをご紹介していきます。

今日はルネの好きな事について書きたいと思います!

昭和の少女文化において、数々のブームを生み、その礎を築いたともいわれるルネですが、その独自の美意識をもちその視点からさまざまなアイデアが生まれていったといいます。

公私ともにパートナーとして過ごしてきた本間真夫さんは、それを「鵜の目ルネの目」と呼んでいたんですね。「一言で言えば、およそ人が思いつかないもの、見過ごしてしまいがちなものに価値を見出す、ということでしょうか」。

別名「拾いものの達人」とも言っています。大ブレイクした医療戸棚をはじめ、『私の部屋』などで紹介されたリビング・アイデアの多くは、文字通り「拾い上げられた」品々によるものなんです。リサイクル、まさにSDGsですよね!

真ん中にある飾り棚はもともと、医療戸棚だったものです!

私は世間的に価値のあるものもないものも、等しく、美しいものや素敵なものに惹かれるたちです。石ころでも空き瓶でも、あ、これ素敵と思ったら、拾って帰らずにはいられません。廃物利用が好きなんですね。たとえば五徳ってありますでしょう?拾ったとして、 なにに使ったら楽しいかとまず考えます。で、きれいに掃除して、その上に器を置き、 花を飾ったりね。 

お医者さんが手を洗う洗面器の台を拾ったときは、家具としてどう活 かしたらいいかと考えて・・・・・・。昔からそればっかり> (『内藤ルネ自伝-すべてを失くしてー』小学館クリエイティブより)

連載ではあきびんの活用の仕方をレクチャー
ラムネの瓶やビー玉もたくさん、集めていました

香水、あきびん、せっけん、人形などなど、さまざまなコレクターでもあったルネですが、集めるだけではなく、どのように活用するか、飾るかなどを考えるのが楽しかったのだそう。しかも可愛くアレンジして、暮らしがもっと素敵になるなんてスゴイ!の一言につきます。

私自身も<使ったものは捨てるから、活かす>という発想に切り替えてみようと思います☆

最後までお読みくださり、ありがとうございました!それでは、次回をお楽しみに!<RUNEの部屋>から、デメ子がお届けしました。

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